今夜おうちでおもてなし

桜の花のアイシングクッキー

今月のミニグリーン

おもてなしアイデア

好評連載中の毎日を楽しくする「暮らし役立ちコラム」の詳細はここでチェック! ゲストのおもてなしだけでなく、キュートな手作りクッキーや気の利いたアイデア小物で家族もおもてなししてみてはいかがでしょう。インテリアグリーンをキッチンで育てるハウツーもご紹介しています。

桜の形のクッキーに、春らしいピンクのアイシングでお化粧を施して。クッキーの抜 き形を使えば、さまざまな形のクッキーが出来て簡単です。春を感じる華やかな桜 のクッキーは、入学のお祝いやお花見スイーツとしてもおすすめです。

材料  *桜の型で生地を抜いたクッキーを用意。

  • 卵白30g
  • 粉糖200g
  • 着色料(今回はウィルトンのジェル状の物を使用)
  • あると便利な道具
  • ピンセット
  • つまようじ
  • コルネ(手に入らない場合は、100円ショップで売っている絞り袋の先を小さく切って代用。)

アイシングクッキー協力●園田 都代乃
キュートなデザインのアイシングクッキーはギフトにもおすすめです。北海道札幌市にあるパイとケーキの専門店「cake&cafe collet」のオリジナルレシピを紹介します。

----アイシングの用意----
溶きほぐした卵白に粉糖を加え、つやが出るまで混ぜてアイシングを作る。しっかり混ざったらライン用、塗り用にアイシングを分け、それぞれを好きな色に着色したらコルネに詰めていく。
*アイシンングは乾燥しやすいのでコルネに入れるまではラップをしておきます。

① クッキーのモチーフに合わせてラインを引いていく
ライン・文字書きのポイント:コルネをクッキーから離して、アイシングを垂らしながら置いていくイメージで描くと、曲線がうねることなくきれいに描くことができます。
※ライン・文字を書いてみてかたくて絞り出せない、またはラインがちぎれるようなら霧吹きで水を加えてゆるくする。 ※ライン・文字書きには少量のみ使用。

② アイシングを塗っていく
ラインが少し乾いてきたら、アイシングを塗っていく。モチーフにもよるが、絞り袋の口先は5~7mm位の長さになるように切ると良いでしょう。
※口先が細すぎると塗りに時間がかかり、うまく平らに乾燥しない。逆に太すぎると小さいモチーフ・細かいところにアイシングが届かない。まずラインの内側にそうようにアイシングを塗り、あいているスペースを塗りつぶしていく。

③ 表面にデコレーションをしていく
塗りのアイシングが乾燥したら、表面にライン・文字を書いていきます。
完全に乾ききっていなくても作業を行うことはできますが、塗りのアイシング部分に触らないように注意してください。
サクラの花のラインのような丸い玉は、絞り出す時に手を動かさずにアイシングを少しためるようにしてから描くとイメージ通りに描くことができます。またアラザンを飾ったりする場合は、ラインを描いた後すぐにつけると仕上がりがきれいです。
※ピンセットを用いると便利。

4月号のグリーン

地中海沿岸に自生していたローズマリーは、今では家庭で気軽に楽しめるハーブのひとつ。清涼感のある強い香りが特徴で、肉や魚のお料理に用いられるほか、石鹸などの香りづけに利用されたりも。高温多湿を嫌うので、日あたり、水はけ、風通しの良い場所で管理をしましょう。

テーブルを華やかに演出するアイテムとして重宝する布製のナプキン。折り方に変化をつければ季節やお客様に合わせたテーブルコーディネイトが楽しめます。折り方によって変わるテーブルの表情をどうぞ楽しんでください。

リボンの形に折る

①ナプキンの表面を裏にし、広げる。

②上下の端を折る。

③上端を手前に折る。

④左右の端を中央に向かって折る。

⑤裏返してナプキンリングで留める。


風車の形に折る

①ナプキンを裏返しに置き中心に合わせて4角を内側へ折る。

②中心に合わせて左右の端を内側へ折る。

③上下を真ん中に合わせて折る。

④右下と右上を内側から三角に出す。

⑤右上を中心線に合わせ手前に折る。

⑥同じ要領で左側も三角に出して折る。

●撮影小物協力(テーブルナプキン): マルミツ陶器