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セミナー(無料・有料)

2017.10.23 ESG投資家に“響く”レポートとは
(東京開催)

「ESG時代」を迎え、企業の主要な情報開示媒体(アニュアル・統合あるいはCSR・サステナビリティ)には、
中長期的な企業価値の判断材料として非財務情報を読む投資家を納得させる内容が求められるようになりました。
それでは、レポートを制作する現場は、どのように対応すればよいのでしょうか。
本セミナーでは、ESG時代の背景と企業に求められる視点、ESG情報開示のポイント、
有益な事例を含む包括的な内容を、経験豊かなスピーカーが丁寧に解説します。

日時 2017年10月23日(月)
開催時間 14:00~17:00
会場案内
三田NNビル B1 多目的ホール
東京都港区芝4-1-23 三田NNビルB1
【最寄駅】
●JR線『田町』駅 徒歩5分
●都営三田線『三田』駅 直結(A9出口)
●都営浅草線『三田』駅 徒歩3分
講師

川村 雅彦 氏
(かわむら まさひこ)
サンメッセ㈱ アドバイザー
㈱ニッセイ基礎研究所
(客員研究員)


1976年九州大学大学院工学研究科修士課程修了。
三井海洋開発㈱を経て、1988年㈱ニッセイ基礎研究所
入社、元ESG研究室長。専門は環境経営、CSR経営、環境
ビジネス、統合報告など。現在、サンメッセ㈱のアド
バイザー、㈱オルタナのオルタナ総研所長、BERCの
フェロー、環境経営学会の副会長などを務める。著書は
「カーボン・ディスクロージャー」「統合報告の新潮流」
「CSR経営 パーフェクトガイド」など。


田中 信康 氏
(たなか のぶやす)
サンメッセ㈱ 執行役員
ソリューション戦略推進部長


大手金融機関において、財務・IRコンサルタント、ESGリ
サーチ、M&Aアドバイザーなどホールセール・ビジネスを
中心に手がける。数多くの経営層との対談・コンサル
ティング業務のキャリアを活かし、サンメッセ㈱にてコーポ
レートコミュニケーション支援業務の責任者として従事。
環境経営学会会員、経営倫理士。㈱オルタナのオルタナ
総研事務局長、サステナブル・ブランド国際会議のプロ
デューサーを歴任。証券アナリスト、CFP®取得。


後藤 大介 氏
(ごとう だいすけ)
㈱アイディアシップ
代表取締役


1995年早稲田大学法学部卒業。
電子機器メーカー勤務、ロンドン大修士課程、シンク
タンク研究員・コンサルタントを経て、2012年4月に
株式会社アイディアシップを設立。CSR・統合報告の
支援をはじめとして、幅広い業種の企業による人・市
場・社会・環境とのクリエイティブな関係づくりをきめ
細かく支援している。


富樫 佳子 氏
( とがし よしこ)
㈱オプティア
代表取締役


1993年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。株式
会社あさひ銀行(現りそな銀行)勤務中に、社団法人日
本経済研究センターにて中期経済予測を担当。その後、
2001年より上場企業のIRを主にメッセージ構築の点か
ら支援し続けており、2008年には株式会社オプティア
を設立し、代表に就任。NPO法人楽学生活協会理事とし
て個人投資家教育にも長年携わっており、うらやす市民
大学「経済と金融の基礎」クラス講師は現在4期目。

受講料 無料
定員 100名(お申込が定員に達し次第、締め切らせていただきます)
内容

第1部
ESG開示の背景を理解する


ESG投資とESG経営をつなぐESG対話
~サステナビリティのメガトレンドがもたらす投資家と企業の変化~
サンメッセ㈱ アドバイザー( ㈱ニッセイ基礎研究所 客員研究員) 川村 雅彦 氏
サンメッセ㈱ 執行役員 ソリューション戦略推進部長 田中 信康 氏
サステナビリティのメガトレンドを背景に、「投資家の変化」と
「企業の変化」が同時に起きる中、両者をつなぐのは「ESG対話
(エンゲージメント)」です。この社会的課題を基点とする対話
こそが、長期的な企業価値創造の源泉となります。


第2部
ESGが活きるレポートの作り方


環境・社会
(株)アイディアシップ 代表取締役 後藤 大介 氏
「環境」「社会」への取り組みを企業価値向上の要素として投資家
が理解できるようにするには、明確な論理が必要になります。
さまざまな業界の有力事例をご紹介しながら、各社が効果的な
情報開示をする上で押さえるべきポイントを解説します。


ガバナンス
(株)オプティア 代表取締役 富樫 佳子 氏
「形式から実質へ」そして「実効的なコーポレートガバナンス改革
による企業価値の向上」の実現を後押しする制度の変化と、
コーポレートガバナンスを進化させ続けている国内外企業の
開示事例をご紹介します。

その他ご注意

コンサルタント・セミナー機関の方は参加することができません。

お申し込み方法

〇フォーム申込受付後、折り返し受講票メールを参加者に返信しております。
〇それが受講票となりますので、プリントアウトしてご持参ください。