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百年ライフプラン研修

百年ライフプラン研修

■百年ライフプランの特徴はこちら>>

 
百年ライフプラン研修は、人生100年時代の環境変化を直視し、活き活きとしたセカンドライフへの「移行力」を養うための退職準備プログラムです。

なぜ、いま百年ライフプランなのか?

 

定年後に不安を覚えながら、立ちすくむ50代が増えています。

「人生100年」を前提にした、新しい退職準備教育が必要です。

 

 

 

男性の平均寿命がついに80年を超え(平成28年簡易生命表)、定年後の健康寿命も10年に近づいています。人生80年を基準とした「昭和標準モデル」のライフプランでは、定年後の長いセカンドライフを経済的にも、生きがい的にもカバーすることが困難になっています。
長寿がリスクと認識されるようになった今、人生100年を基準とした新しい退職準備教育が喫緊の課題となっています。

 

 

定年後、4人に1人が「孤立化」する日本。
セカンドライフへの「移行力」が明暗を分けています。

 

定年後の健康寿命が欧米に比較しても長い日本。その一方で、シニア世代の4人に1人が、友人のいない孤立感を訴えています。
長寿化により得られた「長い大人期間」を恩恵と感じるか、あるいは弊害と感じてしまうかは、ひとえに定年前からの準備にかかっています。人生100年を前提とした「盤石のマネープラン」と「新しい自分づくり」、セカンドライフへの「移行力」の強化が求められています。

 

 

 

プログラムデザイン

御社の課題に最適なプログラムを6つのモジュールと3つのスタイルからご提案いたします。

 

【対象】50歳代のビジネスパーソン

50歳代のビジネスパーソンに定年までの助走期間の有効活用を示唆し、その行動変容を促すとともに移行力を高めます。

 

 

百年ライフプラン研修は、人生100年時代の環境変化に着目した6つの研修モジュールと
学習効果を配慮した3つの研修スタイルで構成されています。
組織課題や実施条件、目的等に応じて、御社オリジナルの「退職準備プログラム」を柔軟にご提案させていただきます。

 

 

 

マネープランニング

 

定年後難民にならない100年マネープラン

●人生100年を前提とした新しいマネープランの作成を実践
・ライフイベント表、キャッシュフロー表を使用して自分のマネープランを具体的に検討
・晩婚化による教育資金、住宅資金準備の後倒し化
・定年前後での社会保険(年金・医療・介護)の負担と給付のイメージアップ

 

●主な履修内容
・家計と資産の現状
・これからの家計収支をイメージする
・年金制度と給付額・マネープランの作成
・ローン商品の活用と整理
・ライフプランと財産管理

 

[監修]浅井秀一氏
ストックアンドフロー代表

 

(スタイル例)レクチャー

 

 

キャリアプランニング

 

50歳からの生き方と働き方

●50歳を超えると組織で働く意味に悩み、行き詰まりを感じ始める。誰もが経験するこの壁をどのように乗り越えるか?

●人生の後半戦を輝かすための具体的な戦術
・もう一人の自分創造
・社会とつながる7か条

 

[監修]楠木新氏
人事・キャリアコンサルタント

 

「次のステージ」への移行力を鍛える

●定年以降も働き続けるためには、いかなる環境でも活躍できる「移行力」が必要となる。
●50代は移行力強化のラストチャンス。事故の現状を把握するとともに、
日々の仕事への取組みを通じて、いかにこれを鍛えるかを構想する

 

[監修]奈良雅弘氏
キャリアサイエンス研究所代表取締役

 

(スタイル例)ワークショップ

 

 

パーソナルリスク

 

仕事と介護を両立する

●要介護者の増加と介護期間の長期化
●突然始まる親の介護に向けた事前準備
●仕事と介護を両立するための具体策

 

[監修]ライフケアパートナーズ

 

争族問題を回避する

●急増する「争族問題」のケーススタディ
● 「争族問題」の我が事化
●「争族問題」の具体的な対策・解決方法

 

[監修]相続診断協会

 

健康寿命を伸ばす

●健康寿命に注目する
●生活習慣改善で健康寿命を延ばす
●臓器や組織を鍛えて高齢期を健やかにする
●「健診」を生かして自分の健康を管理する

 

[監修]佐藤文三氏
(公財)日本生命共済会付属日生病院 名誉院長

 

(スタイル例)Eラーニング

プログラム監修者

 

 

浅井秀一(あさい・しゅういち)氏

1964年愛知県生まれ。相続と法人の清算をきっかけに、早稲田大学在学中の昭和63年に学生初のFP資格取得者となる。
卒業後、独立系FP会社勤務を経て、現在は、有限会社ストックアンドフロー代表取締役。
セミナー・講演活動、新聞・雑誌の連載、執筆活動などFP業界の第一線で活躍中。

 

 

 

 

楠木新(くすのき・あらた)氏
1954年神戸市生まれ。京都大学卒業後、大手生命保険会社に入社し、人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。勤務と並行して、「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年、定年退職。
楠木ライフ&キャリア研究所代表、神戸松蔭女子学院大学非常勤講師。
『定年後』ほか著書多数。

 

 

 

 

奈良雅弘(なら・まさひろ)氏
1959年山梨県生まれ。東京大学文学部卒業後、学校法人産能大学経営開発研究所(当時)の研究員を振り出しに、HRD(人材開発)に関するコンテンツクリエーターの道を歩み、国内大手企業および人材教育会社に対しオリジナルプログラムを多年にわたり提供。
著書に『日経TEST公式ワークブック』などがある。