お薦め講師紹介

乙武 洋匡 ( オトタケ ヒロタダ )

職 業 作家
ジャンル ○教育・健康・環境・生活
コメント 学生時代の著書『五体不満足』はベストセラー。教育に強い関心を抱き、新宿区教育委員会非常勤職員、杉並区立杉並第四小学校教諭を歴任。教員時代の経験をもとに書いた小説が映画化され、自身も出演。地域密着を目指すゴミ拾いNPO代表等活躍の場が広く現在政策研究大学院大学の修士課程にて公共政策を学ぶ。

ototake_hirotada
     

プロフィール
1976年、東京都生まれ。
大学在学中に出版した『五体不満足』がベストセラー。
卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、教育に強い関心を抱き、新宿区教育委員会非常勤職員
「子どもの生き方パートナー」、杉並区立杉並第四小学校教諭を歴任。
教員時代の経験をもとに書いた初の小説『だいじょうぶ3組』
は映画化され、自身も出演。続編小説『ありがとう3組』も刊行された。
2014年4月には、地域密着を目指すゴミ拾いNPO「グリーンバード新宿」を立ち上げ、代表に就任する。
2015年4月より政策研究大学院大学の修士課程にて公共政策を学ぶ。三児の父。
講演テーマ

●自己肯定感「自分を愛する力」【新規】
 発売と同時に話題となった『自分を愛する力』(講談社現代新書)の内容をもとに、現代を生きる
 キーワードでもある「自己肯定感」について語ります。
 『五体不満足』でも明かされた両親の子育てに関するエピソードも盛りだくさん。
 重度の障害とともに生まれたながら、なぜ強く、明るく生きられるのか。多くのヒントが詰まった講演です。
      
●人権「みんなちがって、みんないい」
 『五体不満足』出版以来、メディアでの発言やその生きる姿によって、それまでの一般的な”障害者像”を
 ことごとくくつがえしてきた。
 ベストセラーになった著書『五体不満足』の中でも語るとおり、彼を育てた両親、学校の恩師、周りの友人ら、
 彼が育ってきた環境の中に「ほんとうのバリアフリー」のヒントがあるはず。
 話を聴くだけでなく、一人ひとりがそれぞれの頭で<考える>講演です。
      
●生き方「チャレンジ精神を忘れずに」
 大学時代に出版された『五体不満足』がベストセラーに。
 その後、スポーツライター、小学校教師、保育園経営、映画俳優と、活動のフィールドは広がる一方。
 障害を言い訳にすることなく、前向きに挑戦を続けるその原動力とは何か--。
 一歩を踏み出せずにいる人にチャレンジする勇気を与えてくれる講演です。
      
●教育・子育て「子どもたちのためにできること」
 2007年から3年間、公立小学校教諭として子どもたちと向き合った経験から、教育現場が抱える課題や
 学校と家庭の関係、いま子どもたちに伝えたいことなど、教育や子育てに関するメッセージが盛りだくさん。
 また、三児の父として自身の子育てについても語ります。教育関係者や子育て中のパパ・ママは必聴。

 

書籍
著書

『自分を愛する力』講談社現代新書
『ありがとう3組』講談社
『だからこそできること』主婦の友社
『オトことば。』文藝春秋
『オトタケ先生の3つの授業』講談社
『希望 僕が被災地で考えたこと』講談社
『だから、僕は学校へ行く!』講談社
『だいじょうぶ3組』講談社
『65』幻冬舎
『大人になるための社会科入門』幻冬舎
『五体不満足』講談社   その他多数

 

 

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