28日砂肝と香味野菜のさんしょうあえ

調味料を加えた後は汁けが出やすいので、あえたらすぐにいただくようにしましょう。

手順

1みょうが、青じそ、小ねぎ、しょうがはいずれも縦長のせん切りにする。

2下処理済みの砂肝は、1コを3枚にスライスする。

3ボウルに①と②を入れさっと混ぜてから、あらかじめ混ぜておいたAを加え、素早くあえたら器に盛る。

※市販の「砂肝のしょうゆ煮」を使うと簡単にできます。

【砂肝の下処理】
1.砂肝を広げ、筋と膜のある中央から2つに切り、白っぽい硬い部分を包丁で切り落とす。

2.圧力なべに200gの砂肝、Bを入れ、ふたをして中火にかける。圧力がかかったら弱火にし、約10分後に火を止める。圧力が下がってからふたを開け、再び火にかけて残った汁を煮詰めて仕上げる。

*圧力なべの代わりに通常のなべで調理する場合は、砂肝をあらかじめ同量の水で下ゆでしておく。なべには、圧力なべを使う場合と同量の水、酒、しょうゆと、下ゆで後に水を切っておいた砂肝を入れて約1時間煮詰める。
下処理をした砂肝は、冷蔵庫で約1週間保存可能。