7月のおもてなしアイデア

「すいか」と「かき氷」

今月のミニグリーン

おもてなしアイデア

好評連載中の毎日を楽しくする「暮らし役立ちコラム」の詳細はここでチェック! ゲストのおもてなしだけでなく、キュートな手作りクッキーや気の利いたアイデア小物で家族もおもてなししてみてはいかがでしょう。インテリアグリーンをキッチンで育てるハウツーもご紹介しています。

気温が高くなってもアイシングクッキーは溶けにくいので、夏休みのお出かけやギフトにぴったりです。オリジナルの型を手作りして、すいかやかき氷のクッキーを焼いて、アイシングクリームで色付けしてみましょう。

■アイシングクリームの絞り方こちら
■クッキーの材料はこちら

アイシングクッキー協力●園田 都代乃
キュートなデザインのアイシングクッキーはギフトにもおすすめです。北海道札幌市にあるパイとケーキの専門店「cake&cafe collet」のオリジナルレシピを紹介します。

今夜おうちでおもてなし

◆◆◆すいかの柄をアイシングクリームで表現する◆◆◆
クッキーの上に浮き上がった立体的なラインがアイシングデコレーションの特徴ですが、今回はクリームの固さを調整して、フラットに描きます。
まずゆるめに溶いたクリームを用意します。次にすいかの縞模様を描くため、用意したアイシングクリームを2等分し、それぞれに食用色素(スーパーマーケットの製菓材料売り場で購入可能です)を加えて緑と黒のクリームを作ります。
赤、黄、青の食用色素を混ぜて、大抵の色は作れますが、黒の再現は難しいため、入手可能なようなら「黒色」を購入、もしくは赤、黄、青を混ぜて濃い茶色を作り、クリームに混ぜてください。
クッキーの表面を、緑色の食用色素を混ぜたクリームで塗り広げます。塗リ終わってすぐに、今度は黒または濃い茶色の色素を混ぜたクリームで、すいかの縞模様を描きます。時間をおかずに色を重ねると、先に塗ったベースカラーに後から描いた柄が沈んでフラットな模様が作れます。

◆◆◆ すいかの種の形に絞り出すには? ◆◆◆
半月型に焼いたクッキーを逆さまに置きます。丸い玉を絞り出す要領でコルネからクリームを出し、力をゆるめながら絞り終わりにコルネを手前に引くと、ティアドロップ型が作れます。



◆◆◆ 誌面ではお見せできなかったかき氷も紹介します!! ◆◆◆
オリジナルの型からかき氷のアイシングクッキーも作ってみました。氷の質感は、グラニュー糖で表現しています。ベースに塗ったクリームが乾く前にグラニュー糖をふりかけると定着します。
写真のクッキーは、ベースに塗ったアイシングクリームの上に、市販の赤く色付けされた砂糖をのせて作っています。市販の着色済みの砂糖が用意できない場合は、赤いアイシングクリームを塗ってからグラニュー糖をふりかけても赤いシロップを表現できます。

ミント

和名ではハッカ(薄荷)、生育は旺盛で比較的簡単に育てられます。日当たりが良い場所を好みますが、強い直射日光に当てると葉が枯れることがあるので、春から秋は半日陰の風通しの良い場所で育てましょう。乾燥を苦手とするため、水を切らさないよう注意してください。

香りも見た目も涼やかな氷に

製氷皿に1/3の高さまで水を注ぎ、ミントの葉を浮かべ凍らせます。凍ったら上半分にも水を入れ再び凍らせます。アイスティーなどに入れるとすっきり爽やかな味わいが楽しめます

旅の思い出ボトルの作り方

  • 思い出とともに持ち帰った貝殻を、瓶に詰めてオリジナルのテーブルオブジェを作ってみましょう。思い出の写真、旅先で手に入れた切符なども一緒に貝殻を入れれば、思い出の詰まった一瓶になります。
  • 半分入れる
    ①透明のガラス瓶に砂を半分程度入れる。
  • 貝を並べる
    ②砂の上に貝を並べる。
  • 半分入れる
    ③ガラス瓶の内壁と貝の間に、背景となる写真などを入れる。
半分入れる

カクテルグラスを用いてお洒落にアレンジ

カクテルグラスに砂と貝を入れ、脚部分をリボンで結べば、お洒落なインテリアにもなります。