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これからの経済の基本がびっくりするほどわかる本

-経済の基本がトコトンわかりやすく解説されています-

これからの経済の基本がびっくりするほどわかる本

著者
「これから経済の基本が
びっくりするほどわかる本」
制作委員会
価格
1,365円(税込)
商品情報
[A5版 本文142ページ]

アベノミクス、TPP・・・。
経済がめまぐるしく動く現代だからこそ、基本を理解しておきたいもの。

本書は「新幹線で東京・大阪間の往復する間に読み切れる」をコンセプトに経済の基本を
トコトンわかりやすく解説しています。

知識の再整理に、新社会人や大学生へのプレゼントに絶好です。

●目次

  • はじめに

    1章 GDPって何だろう

    GDPとは国の経済規模を表すモノサシのひとつ
    日本のGDPは世界第3位
    国民1人当たりの「豊かさ」は?
    GDPが増えたか、減ったか。それが肝心!
    1990年代以降、長期低迷が続く日本経済

    2章 ここまできている少子高齢化

    2060年には5人に2人が高齢に
    稼ぎ手が減って経済の活力が減退
    増大する社会保障費が国の財政を圧迫
    高齢化で疲弊する地方 地域社会消滅の危機も
    少子高齢化対策は人口増加=現役世代の増加!

    3章 日本の財政はどこまで悪いか

    財政とは国民から集めた税金で提供する公共サービス
    国の借金は約750兆円 主要国中で最高水準
    国の借金増加は不況とデフレと社会保障費
    国が借金を返せない?「欧州債務危機」が示した悪夢
    消費税増税で財政を再建できるの?

    4章 デフレが良くない理由とは?

    日本はどれくらいデフレなのか?
    デフレはなぜ、良くないのか?
    デフレを克服するのは誰?

    5章 円高の功罪とは?

    市場が決める円高・円安
    円高が嫌われるのは輸出に不利になるから
    政府も企業もあの手この手の円高対策
    深刻な国内の産業の空洞化
    経済大国・中国の通貨 人民元に注目

  • 6章 株価が示す日本経済の実態

    株とは、資金提供者に企業が発行する証券
    新しい株の発行や売買ができる株式市場
    景気の良し悪しを判断できる平均株価
    株価の推移をみれば経済の歩みがわかる
    世界中の出来事が即座に株価に反映

    7章 台頭する新興国と世界経済の行方

    新興国の先頭を走るBRICs4ヶ国
    アメリカとEUが2極 猛追する中国
    結びつきを強めるEU 一方でもろさが表面化
    世界に広がる経済活動 カントリーリスクに注意
    世界の貿易ルールを補うFTAやEPA
    EPAの拡大版 TPPの動向に注目

    8章 どうなる、日本経済

    「アベノミクス」は日本経済を救えるか
      -「アベノミクス」第1の矢-
       黒田日銀の「金融緩和」 2%の
       物価上昇なるか
      -「アベノミクス」第2の矢-
       政府の「財政出動」は景気回復に
       つながるか
      -「アベノミクス」第3の矢-
       民間の力を伸ばす「成長戦略」は
       デフレ克服のカギとなるか

    おわりに

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