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梨田 昌孝 ( ナシダ マサタカ )

職 業 東北楽天ゴールデンイーグルス監督
ジャンル ○スポーツ
コメント NHKではプロ野球解説、日刊スポーツ誌では野球評論家、その他、講師として幅広く活躍。2016年から東北楽天ゴールデンイーグルス監督を務める。

プロフィール
2004年シーズンを最後に、オリックスと合併した大阪近鉄バファローズ最後の監督。
現役時代は、近鉄バファローズの強肩捕手として活躍。両手と上半身をプルプルと震わせて投手の球を待つ様子から「コンニャク打法」と呼ばれた独特のバッティングスタイルを編み出し、1979年、1980年のリーグ優勝など、近鉄バファローズの黄金時代を支えた。
1988年の引退後、野球解説者を経て、1993年にコーチとして古巣に復帰。二軍監督を経て、2000年に一軍監督に就任。監督2年目に、チームを12年ぶりのリーグ優勝に導く。
2004年のバファローズとオリックスの合併に伴い、ヘッドコーチの要請を受けるが、自ら率いてきた選手たちの去就を危惧し、潔くユニホームを脱ぐ。2008年から2011年まで北海道日本ハムファイターズ監督を務めた。
2016年から東北楽天ゴールデンイーグルス監督を務める。

講演テーマ
「信頼しよう、任せよう」
バファローズ監督就任1年目。チームは2年連続最下位で終わった。しかし2年目のシーズン、2年連続最下位を経験したチームがリーグ優勝を果たすというプロ野球史上初の快挙を成し遂げる。
そして平成20年からは北海道日本ハムファイターズ監督へ就任。
どのようなチームにおいても梨田が先ず大切にすることは人とのふれあい。個々の可能性を最大に引き出す梨田流コミュニケーション術。
 
「長所を見抜いて個性を伸ばせ」
大阪近鉄バファローズ時代、梨田は監督として2年連続最下位を経験したチームがリーグ優
勝を果たすというプロ野球史上初の快挙を成し遂げた。しかしチームは合併により消滅。
それから3年、バファローズの生え抜きだった梨田が、2年連続リーグ優勝を果たした北海道日本ハムファイターズ監督就任へ。
個性豊かな選手一人一人の力量・性格を見抜き、チームを盛り上げ、統括する梨田流組織と個性の育成法。
 
「きらめき・発想・未来」
プロ野球人としての信用を得るため、自信につながるために梨田が目標としたことは、“世界の盗塁王・福本豊氏”の盗塁を続けて阻止すること。
生まれ持った肩の強さに加えて、いかにしてリーグ一の強肩捕手と評価されるようになったかという梨田特有の送球方法、秘打「コンニャク打法」の誕生秘話など、発想・工夫を重ねてきた梨田のプロ野球人生を子供から大人まで聞きやすく、わかりやすくお話をさせて頂きます。※単独講演、トークショー(司会付)いずれも可能。

 

  

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