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奥寺 康彦 ( オクデラ ヤスヒコ )

職 業 サッカー指導者
ジャンル ○スポーツ
コメント ドイツのブンデスリーガで、9年間レギュラー出場し、活躍。 ファンからは「東洋のコンピューター」というニックネームで呼ばれた。帰国後は日本国内初のスペシャルライセンスプレイヤーを結び注目を集め、1987-88シーズンを最後に引退。 テレビ、新聞、雑誌などでヨーロッパサッカーの解説等でも活躍。

プロフィール
相模工科大学付属高(現・湘南工科大学付属高)~古河電工~ブンデスリーガ・FCケルン~
ヘルタ・ベルリン~ヴェルダー・ブレーメン~古河電工(東日本JR古河サッカークラブ)

「日本人プロ第一号」
  
<個人成績>
・日本リーグ通産得点 39点
・日本リーグ通算アシスト 20アシスト
・ブンデスリーガ通算出場試合 234試合
・ブンデスリーガ通算得点 26得点
  
1970年代当時、世界最高峰のリーグと言われたドイツのブンデスリーガで、9年間、レギュラー出場し活躍。 
ヨーロッパサッカー連盟主催の国際大会にはアジア人最高となる6回出場した。
 1978-79シーズンのUEFAチャンピオンズカップ(現・UEFAチャンピオンズリーグ)ではアジア人として大会史上初となるゴールを記録した。
帰国後は日本国内初のスペシャルライセンスプレイヤーを結び注目を集め、1987-88シーズンを最後に引退。
その後、Jリーグ参戦のためクラブ化された古巣の「東日本JR古河サッカークラブ」(旧古河電工)のゼネラルマネージャー、96年には監督に就任。
  
現在は横浜FCの会長を務める。
  
テレビ、新聞、雑誌などでヨーロッパサッカーの解説も行い、日本サッカーにとどまらずヨーロッパサッカーもサッカーファンに伝える活動をしている。
  
<資格>
財団法人日本サッカー協会公認S級コーチライセンス
<テレビ出演>
・日本テレビ 2006年FIFA World Cup ・WOWOW リーガ・エスパニョーラ
・WOWOW 欧州チャンピオンズリーグ ・JSPORTS ブンデスリーガ
・WOWOW EURO2004
<新聞> ・東京新聞 ・夕刊フジ ・スポーツニッポン

講演テーマ
「奥寺式チームマネジメント」
「ボトムアップ人材活用術」
「プロ意識の育て方」
「地域活性化におけるスポーツの重要性」

実績/書籍 等
学研まんが【新・ひみつシリーズ】「サッカーのひみつ」
「中高生のためのサッカー上達セミナー」(ベースボールマガジン社)
「サッカーワールドカップ大百科」
「楽しいサッカー」
「ワールドカップスカウティングレポート」
「驚くほど使える世界のサッカー~足技・トレーニング(成美堂出版)発売中!
「奥寺康彦責任編集 ワールドカップ・コンプリートガイド」(ぴあMOOK)

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