お薦め講師紹介

村田 兆治 ( ムラタ チョウジ )

職 業 野球評論家
ジャンル ○スポーツ
コメント 野球評論家として、講演および野球教室などを幅広く行っている全国の有人離島をまわり、野球教室などを通し離島の人々とふれあい、島おこしにも一役かっている。「マサカリ基金」を設立。野球教室や講演等で得たギャラを積み立て、島の人達へ野球用品を送ったり、野球観戦に招待したいと計画。また最終的には、全国離島少年野球大会を行うことが、講師の目標。

プロフィール
昭和24年 広島県豊田郡生まれ。 
昭和42年 福山電波工業高校(現・近畿大学附属福山高等学校)卒業後、ロッテの前身東京オリオンズ(現千
        葉ロッテマリーンズ)にドラフト1位で入団。
昭和44年 5月南海戦で先発、完投、完封、安打、打点、得点と異例の初づくし勝利をあげた。
昭和46年 まさかり投法を完成し初めて2桁勝利をあげる。
昭和50年 13セーブをあげて、最優秀救援投手のタイトルを獲得。
昭和51年 21勝をあげ、初の20勝投手となる、また2年連続で防御率1位のタイトルを獲得。
昭和56年 開幕11連勝を飾るとともに、19勝で最多勝利投手賞・奪三振王を獲得。
昭和57年 右肘痛で検査。結果、手術以外に方法がないと診断され58年手術を受ける。
昭和60年 シーズン初登板以来3週連続日曜日に完投勝ちし「サンデー兆治」の異名をとり、開幕から11連勝
        し不死鳥のごとく蘇り17勝5敗でカムバック賞を受賞。
平成元年 5月13日、対日本ハム戦で通算200勝(21人目)を達成、またこの年3度目の最優秀防御率投手に
        輝く。
平成 2年 シーズン10勝をあげて23年間に亘るマウンド生活に別れを告げる。
平成 3年 東京都民文化栄誉賞・朝日スポーツ賞・フェアプレー賞受賞。
平成 6年 ベストファーザー賞受賞。
平成 7年 平成9年迄、福岡ダイエー・ホークス、投手コーチを務める。
◎通算成績
        604試合登板、215勝177敗、2,363奪三振、防御率3.24
◎主なタイトル
        最多勝1回、最優秀防御率3回、最優秀救援1回、最優秀選手2回、べストナイン1回、

現在、野球評論家(日刊スポーツ)として、講演および野球教室などを幅広く行っている。また、平成4年4月
18日長崎県生月町を皮切りに、「豪腕・村田兆治、島を行く」として全国の有人離島をまわっている。野球教室
などを通し離島の人々とふれあい、島おこしにも一役かっている。今後ライフワークとして、勝ち数と同じ215
以上の島を回るのを目標としており、あわせて、「マサカリ基金」を設立。野球教室や講演等で得たギャラを
積み立て、島の人達へ野球用品を送ったり、野球観戦に招待したいと計画している。また最終的には、全国離島少年野球大会を行うことが、講師の目標である。

講演テーマ
若者よ!自分達の時代を作れ
部下が上司を見たとき
人生先発完投

実績/書籍 等
『剛球直言』 (小学館)
『右腕の傷あと』 (マガジンハウス)
『村田兆治の直球人生』 (日刊スポーツ出版社)
『先発完投わが人生』 (トクマブックス)
『哀愁のストレート』 (青春出版社)
『速球の流儀』 (ワニマガジン社)

    他 週刊朝日『まさかり戦記』連載

SEIWA BUSINESS LINK
お気軽にお問い合わせください! 受付時間 9:00~17:00 土日祝祭日を除く

03-5439-2366

メールからのお問合せはこちら

このページのトップへ