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荒川 強啓 ( アラカワ キョウケイ )

職 業 ○キャスター
○ラジオパーソナリティ
ジャンル ○教育・健康・環境・生活
コメント 独特な語り口と人間味あふれるキャラクターはキャスターとして他に類のない独自の方向性を創りつつある。

プロフィール
昭和21年生まれ。
昭和44年山形放送入社。昭和57年同社を退社。
のちフリーとなりフジテレビの「おはよう!ナイスデイ」の司会に抜擢される。その独特な語り口と人間味あふれるキャラクターはキャスターとして他に類のない独自の方向性を創りつつある。
現在、TBS-R「荒川強啓デイ・キャッチ」MCとして活躍中。
またここ数年、以前よりライフワークとして取り組んでいるエイズ問題に関して、一般の人々に更に理解を深めてもらうための「エイズフォーラム」の中心メンバーとして活躍しており、予防教育だけでなく共に生きる社会作りを提唱し続けている。

【現在出演中の番組】
<ラジオ>
TBS-R  荒川強啓デイ・キャッチ!(月~金 15:30~17:50) (95年4月~)

【これまでの主な出演番組】
<テレビ>
CX      おはよう!ナイスデイ
        木曜ファミリーワイド   潜入!アマゾンジャングル部隊
        荒川強啓のらくらくTOKIO
ANB     面白人間図鑑 あっカメラだ!!
        TVダイジェスト          (94年10月~95年3月)
MBS     中村敦夫の地球発22時
YTV      びっくり日本新記録
TBS     テレポート6 (月~金)      (89年4月~90年3月)
        ニュースの森 (月~金)     (90年4月~93年3月)
        ビッグモーニング (月~金)  (93年4月~94年9月)
        テレショップ大作戦        (95年~)
TX      熱論ガラガラにっポン      (96年4月~96年9月)
〈ラジオ>
TBS-R   ウィークエンドジャック2PM   (3時間生ワイド)
        荒川強啓の金曜ラジオ
        ハローナイト
        サンデー強啓本日発売     (94年10月~95年3月)

【これまでの主なナレーション】
TBS     そこが知りたい
        世界謎紀行 神々のいたずら
        新世界紀行

講演テーマ例
○温故創新
 「温故知新」という言葉をヒントに新しく生き方の提案を考えてみました。「温故知新」はふるきを訪ねてあたらしきを知るという意味ですが、「温故創新」は文字どおりふるきをたずねてあたらしきを創るという意味です。古いものとは自分の人生と考えて下さい。自分の人生、例えば昨日のことでもちょっと振り返ってみることで明日の新しい自分を創るヒントを得ることができるかもしれません。
この講演会のなかで”みなさん、もう一度自分の人生を振り返ってみて下さい。振り返るために自分の日記をつけてみてください”と、提案します。シルバー世代への提言のようですが、自分の人生をいかに楽しく過ごすかという事がテーマです。人生を有意義に、より充実したものにするためにも自分の働いている「今」を振り返ってみると新しい何かが見えてくるのではないかと思います。

○情報番組の現場から
 荒川は、過去TBS系の「ニュースの森」のキャスター、同じくTBS系の「ビッグモーニング」のキャスターを務めていました。これらの番組のキャスターを務めた経験から、報道・情報番組の裏側、取材現場から得た人との接し方、気の使い方、番組作りの実際等を分かりやすくお話しします。しかも番組で取り上げていた内容は、政治・経済・スポーツ・芸能まで幅広いので、様々なジャンルでの話ができます。普段なかなか分からないテレビ番組、特に情報番組の制作現場からのお話をします。

○婿の薦め
 親子の関係、夫婦の関係等、家族という関係にはいろいろの形があります。肉親の関係もあれば、他人が共同で生活する夫婦という関係もあります。そこには様々な人間関係、思惑が生まれます。そこで荒川は一番難しい「婿入り」をおすすめします。気の使い方は妻に対して、妻の両親に対して、あるいは祖父母に対して様々に気配りをしなければ成りません。実際に婿ではありませんが、荒川の今までの親子、夫妻の経験のなかからしつけの問題、絆の問題を2人の子供の父親として、まさに男としての立場からお話しします。その人間関係の象徴的な意味で婿というものを、クローズアップさせていきます。荒川流 人とのつきあい方入門です。

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